「ミニマリストとは物作りと一緒」

どうも「スピカの民」です。

ずいぶん足早にここまでお話ししてきましたが、実際はもっと多くの苦労がありました。

ここまでは物作りで言うと荒削りの作業が完了したに過ぎないので、次は研磨する作業、そして磨きの作業という流れで、今後のミニマルライフを考えています。

5件目の引っ越しだけでも、トータルで80袋ほどの不用品をゴミとして出したり、手放したりしました。

部屋もスッキリして、ここからがいよいよスタートです。

収納ボックスの中、キッチンの扉収納、独立洗面台の収納、押し入れと衣類。

これらを一つずつ整理していきました。

まずは収納ボックスの中です。

思い出の品はどうしても手放せないものが多く、大きいものは写真に残し、小さいものは自分用のボックスに収まる分だけと決めて選別を行いました。

ここでも結構な量が出ました。

たまっていた充電ケーブル、集めていたシール、旅行先でもらったバスタオル、飾る場所がなく一旦しまっていたインテリア小物など、ボックスの3分の2ほどを残し、それ以外は手放しました。

そして奥さんも同様に物の整理をしてくれて、同じくミニマルな暮らしを目指してくれることになり、2人で不要なものを探す時間が増えました。

中でも、お互い一番苦労して選別したのが書類関係です。

まさに地獄でした…。

「これは後で整理しよう」とため込んでいましたが、整理する時も地獄、そして「いつか整理しなきゃ」と思い出すたびに地獄という状態でした。

これは何とかしないといけないと思い、重い腰を上げて2人で取り掛かりました。

お昼から始めて、終わった頃には夕焼けも沈みかけている時間でした。

作業をしながら、今後書類関係をどう管理するかも考えました。

YouTubeなども参考にしながら、お試しで一時的に入れる書類ボックスを作りました。

ルールとしては、ポストに入っているチラシ類はその場で確認し、不要ならすぐ処分。

封筒に入っているものはその場で確認するか、一時ボックスに入れて2日以内に確認するようにしました。

あえてボックスは、あまり入らない小さめのものを選びました。

これで様子を見てみたところ、現在も書類がたまることなく、うまく回っています。

やはり紙類はためると本当に苦労します。

身をもって経験してからは、取扱説明書もネットで確認できるものに関してはすぐに処分しています。

ネットで確認できないものは、無印良品のファイルを使って保管しています。

その中に保証書なども一緒に入れています。

私は露店での出店だけで生計を立てているため、他のミニマリストの方々に比べて出店用のアイテムが多いです。

そのため、とことん物を減らさなければ収納が難しいのです。

イベントに参加する際の書類もあるため、それ専用のファイルも用意しました。

また、出店用に軽バンを購入し、基本的にはその中に道具を積んでおくようにしています。

ただし、食品やガスボンベ、ポータブル電源など、車内に置きっぱなしにすると危険なものは自宅で保管しています。

それらをすべて押し入れなどに収めるために、日々奮闘しています。

私が露店の珈琲屋として所持している物はとても多いですが、その中でも軽バンに収まるようにダウンサイジングし、重要な物だけで回せるようにしています。

次回は、私が「スピカの民」として各地に出店する際に使っているアイテムたちをご紹介します。

コメント

  1. fsopdfxjtp より:

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