どうも、スピカの民です。
今回は、テントで出店をして生計を立てている私が所持している、出店用のアイテムたちをご紹介します。
まずはテントです。
2.5×2.5mのタープテントを使用しています。
購入時に注意するのは、骨組みが丈夫な素材かどうかです。
アルミ製だと強風に耐えられない可能性もあるため、私はスチール製のものを使っています。
また、テントの幕は別売りで購入できるものを選び、傷んだ場合は幕だけを買い替えられるようにしています。
次にカウンターテーブルです。
これはミンネやクリーマなどでオーダーして作成してもらいました。
色や棚の数もオーダーに応えてくれる出品者さんも多く、何よりコンパクトに収納できる仕様なのでとても便利です。
次にプラケース×3です。
これは保健所の関係もありますが、必要な物を収納するために欠かせません。
購入する際の注意点は、頑丈なものを選ぶことです。
特にフタが外れやすいものは要注意です。
中には必要なものをすべて収納しています。
コーヒーペーパーやカトラリー類、コーヒー豆販売用の袋やゴミ袋、ドリッパー、サーバー、電動ミル、トレー、クリップ、名刺、パンフレットなどです。
次は70Lのハードケース×2です。
紙コップや延長コード、エプロン、風防、インテリアライトなどを収納しています。
ハードケースを使う理由は、2つ重ねることで天板代わりになり、テーブルとして使えるからです。
プラケースも同様に、自作の天板を用意すればテーブルとして活用できます。
次はサーモスのポット(1.5Lと2.0L)です。
これはとても重要なアイテムで、お湯を入れて持ち運ぶために使用しています。現地ですぐにコーヒーを淹れることができるためです。
そして、経験上サーモスのポットが最も保温力に優れていると感じています。
次はポータブル電源です。
発電機を使っている方もいますが、コーヒー店であれば正直ポータブル電源で十分まかなえます。
注意点としては、しっかり保証のあるメーカーのものを選ぶことです。
主に使うのは電動ミルとインテリアライト程度なので、1日8時間の営業でも3日ほど使用できます。
次にクーラーボックスです。
2つあると、アイスコーヒー用と食品ストッカー用に分けられるため、管理が楽になります。
また当店ではコーヒー豆を冷凍管理しているため、ドライアイス専用のボックスを2つ使って持ち運んでいます。
次はカセットコンロです。
私は2台使用しており、1つはコーヒーを淹れる用、もう1つはお湯をストックするために使用しています。
忙しい時には、これがないと本当に回りません。
次に、保健所の関係で必要なものを簡単に挙げます。
水タンク(計80L)、フタ付きゴミ箱、シンク、アルコールスプレーと石鹸、プラケースなどです。
他にも必要なものは地域によって異なりますが、これらは基本的に必要になります。
そのほか、細かいインテリアとして麻袋やスピーカーなどもありますが、軽バンにきれいに収まるように積み込んでいます。
出店がないときは、食品・ガスボンベ・消火器以外は車に積んだままにし、それ以外は自宅の押し入れに収納しています。
出店用のアイテムは以上ですが、今でも「もっと減らせないか」と日々考えています。
部屋の中もだいぶ落ち着いてきましたが、まだ不要なものはあるはずなので、少しずつ減らしていこうと思います。
スタートラインに立つまでとても長い道のりでしたが、「やろうと思えばできる」と本当に感じています。
次回もお楽しみに。

コメント
msjmxmkhwtjjngizsnrxllhdlhuwpm